 |
公園について
1974年、バリ北西部に位置するPrapat Agung(パラパッ アグン)半島沿岸の森林200km2が“国立公園”として立案されました。その理由の1つは、すでに絶滅してしまいましたが、バリタイガーの保護で、公園は1985年さらに500km2拡張され西部国立公園となりました。
この土地は森林地ではなく、実際は沿岸性草原で、雨の降らない6~9月の乾季には木々は落葉し、辺りは焦げたような黄色に染まります。12月、季節風により雨が降り始めると、たちまち一面青々と茂り、みずみずしい緑色に姿を変えていきます。
|
|
 |
|
|
 |